2010,2011    
  
編 集 後 記



 年末ご挨拶 2011年12月22日
  今年も残りわずかになりました。
 
 私の今年のニュースは、思いもかけない悲劇に見舞われた東北の大震災が全てでした。

 インフラ整備に携わる仕事に就く人間として、自然を前にした文明や人間の命のはかなさを

 思い知らされ、肩から力が抜けたままになっていました。

 しかし、今年の漢字「絆」が示すように、日本国内の団結。台湾をはじめとした沢山の国からの

 温かい支援。このきずなをもとに、きっと息吹を吹き返し、さらに成長するはずです。



 近畿測地は代表が交代し、新代表は手探りまさぐりからまわりを繰り返していますが、

 幸か不幸か業務体制や品質には全く影響がなく、大まかには穏やかな一年になったのではないかと

 思います。

 
 今年一年ありがとうございました。
 
 
 福知山マラソン 2011年11月24日
 
 昨日は福知山マラソン。
 
 前社長とその義理の息子が走りました。

 なんと二人とも完走!

 そんななか私と母親は畑仕事。その他はマラソンボランティアでした。

 夜はじゅうじゅうカルビでみんなで酒盛りでした。

 食べ飲み放題コースを選択したので関係ない私も大いに頂きました。

 おかげで顔むくむくで、少し二日酔い気味です。
 

 
 消防団本部 2011年11月22日
  日曜日は、京都国際会議場で消防大会でした。

 僕は、欠席者の代わりということで出席していました。



 平団員から本部にあがり3月で一期が終わろうとしています。

 思えばすごく長い2年でした。




 前任のアクシデントによる突然の指名のため、本部というものに対して予備知識がなく

 一期限定で一番楽な役だということで地域の仲間のためならと軽い気持ちで受けたはいいものの


 ●決まったとたん、テクニカルな指導をする指導部長という責任重大な役へいきなり変更。

 ●休日の消防団がない地域の防災訓練まわり

 ●由良川の水位が上がり、仕事を休んで警備、

 ●訓練の指導の予備の勉強(不足した場合、心無い団員の口汚いヤジを頂くことになります)

 ●分団管轄全ての火事の出動

 ●一ヶ月半の応急普及員講習

 ●ひと月に一度の指導部長会議、指導部長研修 等等等。。。

 がありました。


 なにより四六時中、消防署からの電話に怯え
 
 すぐに駆けつけるべく、野ネズミのようにいつもビクビクしています。

 
 


 消防大会から夜7時に分署に帰り、そのあとご厚意で分団長、副分団長と居酒屋でした。

 そこで酔っぱらった僕は、来期の人選の話になった時ここぞとばかりに

 沢山の休日が潰れることや、待遇は変わらないのに平団員時代との負担の差の大きさを嘆き

 (待遇がたとえ変わったとしても何があっても)「こんなのやめたいわん」「やめさせてくれにゃん」

 と愚痴愚痴酒になりました。


 
 そんなちんけな僕に分団長・副分団長はなぐさめてくれたり、傷口に塩を塗り込んだりしてくださいました。







 もう一期することになりました。。。(号泣)。。。




 
 福知山マラソン 2011年11月22日
  明日は福知山マラソン。

 先代は、何度か20キロを走ったようで、臨戦態勢になっているようです。
 
 義理の弟も挑戦し、走った記録をツイッターに記録するなどし、やる気満々です。

 今日の夜、妹家族がやってきて明日に備える予定だそうです。

 私といえば去年の福知山マラソンでは寒空のなか消防団で交通整理でした。

 今年はいち市民として沿道で応援することになります。

 うちは終われば毎年みんなで「じゅうじゅうカルビ」かどこかで打ち上げです。

 皆様の健闘を祈ります。



 
 このくにのかたち 2011年11月22日
  僕には人生観を変えられてしまったともいえる作家がいます。
 
 司馬遼太郎

 この人の本を読んで価値観が全く変わってしまった部分もあります。

 なんというのでしょうか、事象を大きく前から後ろから歴史から見ることの大切さを
 知りました。(とはいってもできませんが)

 僕は「竜馬がゆく」よりは「坂の上の雲」が好きで、主人公の兄である秋山好古が大好きです。

 何度読み返しても読み足りないと思う作品です。

 今読んでるのは「この国のかたち」、何度目かの読み返しですが、物忘れのひどい僕にとって

 いちいち感心したり感動したりしてます。

 これは中学生の教科書にするべきだ!とか、いやそれは無理だから夏休み必読書にすべきだ!

 とかブツブツ言いながら深夜に読んでいる僕はかなり怪しいはずです。


 
 無敵のパックマン 2011年11月14日
  パッキャオまた勝ちました。

 僕はサッカーにもボクシングにも詳しくありませんが、

 アジアの星といってすぐ浮かぶのはパクチソンとこの人です

 どの分野においてもアジア人が世界一になるということは大変なことですが

 それを6階級(事実上の10階級)に渡ってベルトをとってきたという超人です。

 もっとすごいのは、ベルトにこだわらず求道者のように

 ただ強い人を求めて闘っているかのような戦歴です

 
 そういう意味で大好きだったUFCのBJペンも引退を口にしました。

 世界のトップでい続けることは僕では想像もつかない壮絶な世界だと思います

 彼の残り試合が少ないことは彼自身が公言しています。

 世間ではもう一人の大スターであるメイウェザーとの対戦を望む声が高まっています。

 でも通常では考えられない体格差で戦いを強いられる(求めている?)彼は

 たとえ勝ち負けがどうであろうともボクシング史上最強のファイターだと僕は思います。

 イチローもですが、同じ時代にこのような唯一無二のような選手がいるのは何よりのしあわせです。

 次の試合が今から楽しみです。
 


 
  幸福論 2011年11月12日
  椎名林檎

 女性の歌手では今多分一番好きです。
 
 昔からなんか「へんてこ」な人という認識でしたが、
 
 僕の波長にずっと心に残る歌という意味では
 彼女が飛びぬけています。

 おそらく音楽の基礎がしっかりしていて、
 そのうえで素晴らしい感性と人を見る目を持ってるのだと思います。
 
 これからも一流の人たちと一流の仕事をしていくことでしょうね。

 幸福論
 http://www.youtube.com/watch?v=u-hiTfmGy6k

 ありあまる富
 http://www.youtube.com/watch?v=TuJORqlZvZU

 
 
 
 荒野に散ったコンバットマグナム 2011年11月7日
 
 小学生時代、日曜か土曜のお昼にルパン三世の再放送が流れていました。
 
 シリーズが全て終わればまた繰り返すといったもので、何度もわくわくして観ていました。

 その中で、やっぱり初期のルパン三世はとても面白く、最近子供と見直しているのですが、
 
 子供にも大受けです。

 しかし、中期の中には良い例外もあり、新ルパン三世の第99話「荒野に散ったコンバットマグナム」もその一つです

 ばらばらになった拳銃を組み立てていく過程は今見直してみて、とても面白かったです。

 傍で見ていた2歳のちびも、いつも拳銃を手放さないという危ない行動を取り始めました。

 かくいう私もちび時代には、どうしてもリボルバー式の拳銃が欲しかったのですが、
 
 構造上空気銃があまりなく、M1911(コルトガバメント)をめでていた危ない過去もあります。

 さて、ルパン三世の登場人物は、道具を必要以上と思われるくらい愛します。

 誰しも愛着のある道具はあると思いますが、今の僕にとっての大切な道具は

 手元に来たばかりのiPhone4Sかもしれません。



 
 ペーパームーン 2011年10月25日
 高校時代、深夜放送で観て、それ以後深夜放送の映画の虜になっていました。

 ある意味私の人生の何かのきっかけになった映画です。

 それをふと見たくなって、息子と一緒に観てみました。

 やっぱり面白い。小さな息子のドキドキ感も伝わってきました。

 調べてみると制作年は1973年。意外に最近の映画です。

 これを白黒で撮ることで哀愁や主人公の女の子の可愛らしさが強調されています。
 
 また何十年後かに観てみたい大切な映画でした。


 
 最近の買い物 2011年10月18日
 冬支度ということで、先日仕事用の長袖のシャツを買いました。 
 
 僕はだいたい好きなというか肌触りが合っている生地が決まっていて、
 シャツはオックスフォードがお気に入りです。
 やわらかい素材でしかも安価。汚れてもザクザク洗えるのでどんなとこでもへっちゃらです。

 ただ、残念なことに少しカジュアルな生地なので、近年まで後ろめたさがありましたが
 小泉さんが首相時代に沢山着ていたおかげで胸をはって(?)着れるようになりました。

 買ったのは水色オックスフォード地のボタンダウンシャツ、ユニクロで1,900円。
 値段以上の品質とさわり心地で、とても気にいっています。
 給料日まえなので一着のみの購入でしたが
 この秋冬でもう一枚増やすつもりです。


 
 さみしい曲 2011年10月17日
 鬼 小名浜 
 http://www.youtube.com/watch?v=WK0csNSX_qA

 とってもさみしい歌詞です。秋の夜長悲しい気分でいっぱいになる曲です。
 子供と風呂に入るたびに歌っています。

 社会にはいろんな問題があり、なんだかどんどん増えてくように思います。
 
 大人ひとりひとり、あとすこし節制が必要かもしれません。

 僕なんて全く綺麗事を言える立場ではありませんが。。。。


 
スタンド・バイ・ミー 2011年10月7日
  夜風が冷たくなってきました。

 息子が風邪をひき、僕もうつされてしまいました。
 
 この前は、赤ちゃんがなるという手足口病までうつされ、今、爪が大変なことになってます。
 
 息子をみててスタンド・バイ・ミーという映画があったことをふと思い出しました。少年の映画。

 この映画は、それこそ僕が小学生かそれくらいから何度か繰り返してみて、

 そのたびなんともいえない切ない気分になる素晴らしい映画です。
 
 別にものすごいCGというわけではなく、男の子なら誰だって似たような経験があるごく普通のストーリーです。

 この映画は主人公が息子をみてての昔の回想録です。
http://www.youtube.com/watch?v=sXmui1tasak


 僕もいつの間にかそのような年ごろになりました。

 友達も、それぞれ色んな人生を歩んでて、いろんな経験をしたりして大人になっています。




 いなくなった友達もいるけど、 やはり少年時代の一瞬は永遠です。

 




 僕の息子はどんな少年期を送るんだろう。



 大人になって ほろ苦かったり甘酸っぱかったり切なかったりという思い出をたくさん作ってほしいです。


 そのためには 沢山遊んで笑って泣いて、喧嘩して仲直りして、、、、


 子供は子供として精いっぱい生きてほしいです。

 

 
 
スニーカー 2011年9月14日
   我が家の靴箱には高校時代から絶え間なく入ってるスニーカーがあります。
 コンバースのジャックパーセルという靴で、今は3足です。
 画像です
 http://www.converse.co.jp/products/jack-purcell/jack-purcell2.html 
 きっかけは高校時代のたった1人の50sの流行でこの写真にしびれたのがスタートでした。
 http://shop.plaza.rakuten.co.jp/harlem-tee/diary/detail/201101110000/
 何足も履きつぶしていると、最初にどこが壊れてどこが破れるかもわかるのですが、
 その欠点もひっくるめて大好きなスニーカーです。
 僕は、全くそういった趣味はないのですが、この靴も突き詰めていけばとても興味深い歴史を持っていて
 コレクターたちを喜ばせています。
 この人も愛用していましたね
  http://4.bp.blogspot.com/-MOmBU5Tr7ss/Te-pdDeqOJI/AAAAAAAAAD4/xNjN3rZc4JM/s1600/2183551.jpeg


 でも今年の夏はこの靴が一番活躍していました。
 ナイキのオールコートというスニーカーでぽっくりした形でとても可愛らしく履き心地も最高です。
 http://www.urban-research.jp/fs/online/417721
 

 
 
 漫画 2011年9月12日
  手塚治虫の「ブッダ」を読みました。1972年から83年に描かれた作品です。
 普遍的なテーマですが、とても新鮮で考えさせられるものでした。一人の青年が悩み、悟りをひらいてゆく
 というものですが、とても重厚で心の深い部分を揺さぶられるような素晴らしい作品でした。
 
 ショーシャンクの空に 2011年9月10日
   何度か観ているはずなのですが、初めて一人ゆっくりと観てみました。
 映画の人気ランキングでは常に上位に上がる作品らしく、ストーリーも作り込まれていて
 実に面白い映画でした。
 
  ポルシェ 2011年9月5日
  小学校入学前にスーパーカーブームがあり、気になる存在ではありましたが、
 その他のスーパーカーにくらべ、明らかに戦闘的でない癒し系なフロントマスクにもったりとしたお尻。
 当時のお気に入りはBMWでBMW 3.5CSL IMSAがいちばんだったようです。

 でも時がたつにつれ、気になる存在になり、思春期にはRRフラットシックスの設計者の意地や
 J.DEENのポルシェスパイダーの逸話にしびれたりしました。
 ただ、悲しいかな免許をとれる歳でもなく、雑誌を眺めるだけでした。
 
 そんな私も26にしてはじめて車を購入。トライアンフというメーカーのスピットファイアという車でした。
 1965年製で、ボディもやれてましたが、うまれて初めての車。周りの友達は18位から乗っているので
 私一人出遅れたデビューでしたが、まさしく天にも昇る気持ちでキロ数を伸ばしました。

 頭金なしの5年ローンが終わると、次のローン(頭金なし)を組みたくなるのは当然の流れでした。
 
 その頃には妻帯者になり、子供もいましたが、盲目的な車好きは変わりませんでした。

 車屋さんの大将に相談すると、良い状態のポルシェが100万円台半ばから後半であるけどどう?
 と言われ即答したのは言うまでもありません。
 
 1975年製911s

 積年の夢が叶い、観ているだけでとろけそうになりました。
 憎めない蛙のようなフロントマスク。なだらかに後方に落ちていくライン。
 
 ドアはとても厚く、閉めるとガキィンと金庫のような音。不思議と安心感が増します。
 戦闘機のようなコクピット。
 エンジンに火を入れると後ろからプロペラの音。
 走り出すとRRならではで少しフロントが浮くよう。まるでメッサーシュミットBf109 !!!!!!!!
 80キロから第2次の加速があり本当に飛びそうな錯覚がします。

 これは自動車ではないっっ!!

 と、何度乗っても子供のように興奮していました。






 しかし、楽しい恋の時間は残酷に終わるもの



 全く余裕のないローン返済計画に たび重なる修理。高い税金。
 
 金銭苦からくる醜い夫婦喧嘩が増えていきました。

 また、「バカ息子が社員から搾取して自分はポルシェ乗りやがって」的な
 世間の目。

 ステータスを重んじるポルシェ乗りからの、「新車に乗れないから中古に乗ってる奴」的な
 差別の目。

 
 
 純粋に車が好きだった僕としては
 全てに疲れはて、突然放り出すように鍵を手放したのでした。
 
  
 それから、数年がかりで持っていない車のローンを完済し、手に入れたアルファロメオ155

 とても良い車でしたが、やはり911と比べてしまい3週間で手放しました。

 
 それ以来、もう何年も自分の車は持っていません。

 
 
 歳をとっても過去の恋愛を引きずって結婚しない女性の気持ちがさっぱり理解できなかったのに
 なんだかわかるようになりました。

 


 今でも時々空冷RRの感覚を思い出します。

 子供が巣立って、縁があれば また 違ったかたちで会えるかもしれません。 

 
 夏の終わりの音楽その2 2011年8月31日
 そういえば、今日で小中高校の夏休みが終わりです。
 こどもの頃の今日はとってもさみしい日だった記憶があります。

 そんな気持ちに合う音楽はなんだろうと思うと、すぐ思い浮かぶのが

 フォークソング

 神田川のようなさみしい曲がすぐに頭に浮かびますが、

 過激な思想を歌うものまであり音楽のちからを思い知らされます。

 現代においても、是非はともかくメッセージを強烈にだす手段として音楽は生きてますよね


 記憶に新しいので言えば齋藤和義の「ずっと嘘だった」という替え唄がyoutubeに出て
 話題になりました。

 

 最近の私的には内容の是非は別としてラップという音楽がとても新鮮なので紹介します。

 キングギドラ。3人のユニットです。生い立ちなどを歌にしています。
 http://www.youtube.com/watch?v=Uincoy6Gt8Y

 K-DUB Shine。 そのキングギドラの一人です。子供に対するメッセージです。
 http://www.youtube.com/all_comments?v=LrZwouYivhw

 般若。 内容はともかく彼がハーフであることを前提に聞くと痛々しい決意が伝わります。
 http://www.youtube.com/all_comments?v=dYSSpfW-bjU



 若者の音楽でも若者なりにメッセージに共感し、奮い立つというのはいつの時代も同じですね。

 

 
 夏の終わりの音楽 2011年8月29日
  新しい首相が決まりました。野田さん。
 私の唯一の上司の田中専務にお顔がそっくりです。 
 
 一刻も早い国難の解決をしてくださるよう期待します。



 今年の夏も終盤に差し掛かりました。
 
 一昨日、盆も過ぎてから由良の海水浴場に子供を連れて行ってきました。
 
 小さい頃、迷子になったり、溺れかけたり、日に焼け過ぎて背中に今も
 消えない痣ができたりと海には全然良い思い出がないのですが、
 子供が楽しむ姿をみて、嫌な思い出が少しだけ浄化できたような気がします。




 夏の終わりにはガレージロックというシンプルなロックを嗜むのも一興です。

 残念ながら、ほとんどの方が眉をひそめるものかもしれませんが
 このロックの魅力は ただただ荒削りでシンプルという言葉に尽きます。

 野球でいえばストレートでど真ん中だけを思いっきり投げるピッチャーといった感じでしょうか。
 


 私の中だけではございますが日本の綺羅星のように輝くバンドを紹介いたします。

 毛皮のマリーズ。
 http://www.youtube.com/watch?v=f-5hy_bxtFs
 この曲はとてもシンプルで、パンチが効いていて心が高揚します。


 どんなこともですが、突き詰めれば様式美に行くのではと思います。


 ギターウルフ。様式美の極致。
 http://www.youtube.com/watch?v=gPBb5sanVtA
 ほとんど歌詞は意味をなしません。スリーコードの魔術師です。
 

 MAD3。様式美のもうひとつの極致。
 残念ながら解散してしまいましたがそれぞれに音楽には携わってるようです。
 http://www.youtube.com/watch?v=A0ifOvjiUes&feature=related
 歌詞すらありません。

 
 
 こういった、人から理解されずらいことを信じ、続けている彼らをとても
 カッコいいと思う夏の終わりでございました。


 
  マモル選手 2011年7月22日
  最近、格闘技が落ち目です。

 PRIDEもなくなりました
 K-1も運営が厳しいようです
 DREAMの地上波の放送もなくなりました。
 
 一般にはもう話題にのぼることも少なくなりました
 
 ですが、ハードコアなマニアは全く変わっていません。
 もちろん、ハードコアな選手もです。


  本物は、残ります。


 僕は一ライトファンですが、以前から注目してきた選手がいます

 名前はマモル

 主に修斗という団体でやっている選手です。

 実力、キャラクターのインパクトも申し分なく、スターダムにのし上がれたはずの
 素晴らしい選手です。
 なぜ、スター性が高い彼がブレイクしなかったかいつも頭をひねります。
 
 そんな彼も34歳。引退がちらついているはずです。

 残された試合は数試合でしょう。

 彼の試合には外れが少ないです。是非、今後に注目してください。

 http://www.youtube.com/watch?v=fKycTL0oApQ&feature=related
 http://www.yohttp://www.youtube.com/watch?v=fKycTL0oApQ&feature=related
 http://www.youtube.com/watch?v=CG_NeNSkqG8&feature=related

 
 http://www.x-shooto.jp/profile/m/mamoru.html
 http://www.x-shooto.jp/schedule/detail/2010/101119/i04.html




 
 さわやかな一曲 2011年7月21日
  様々なユーザーによっていろいろなサンプリングがおこなわれている曲ですが
 不思議と時とともにクオリティーが上がってます。

 一瞬本当にリリースされた物のように思うのは僕だけではないはずです。
 http://www.youtube.com/watch?v=vTJDCMoH1NI



 
 
グラントリノ 2011年7月20日
  先日、クリントイーストウッド監督作のグラントリノを観ました。
 イーストウッド監督作は何本か観ているのですが、アメリカ映画では珍しく、どれも外れがなく
 とても安心して観ることができます。

 この映画は、
 ストーリー的には昔7時くらいからやってた「世界名作劇場」の子供がお爺さんの心を開く的な
 あまり新しさはないようなものですが、きっと本当は独居老人の美学の物語なのです。
 
 やはり、美学と言うとやせ我慢があり、老人になると過去に負った心の傷の一つ二つもある。

 息子やその家庭との距離感、人生観の違いも出てくる。そういったリアルな日常の一こまをを取りだすのが
イーストウッド監督の真骨頂ではないでしょうか。
 
 是非、夏の夜中、冷たいビールを片手にご覧になることをお勧めします。
 (三本目くらいで目頭が緩んでくることうけあいです)



 夏になりました 2011年7月12日
 10日の実践消防訓練と現場で日焼けで顔がつっぱった感じです。

 夏がやってきました。

 冷たいシャワーでいつも歌ってしまう曲です。
 http://www.youtube.com/watch?v=OjZvIWV5TW4&feature=related
 
 風呂上がりには冷えたビールもいいのですが
 テキーラという選択も加えております
 http://www.youtube.com/watch?v=QLn1GXDppxg
 飲み方の参考
 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/6959/tequila.html




 
 プロの仕事 2011年6月28日
  どんな業界で、いろんな情勢があったとしてもお互いを尊敬しながら天職を全うする姿勢は素晴らしいものだと最近思うようになってきました。
 私的にプロの仕事を感じさせる動画です。

青春時代アナログレコード集めていました。ずっと60年代はじめばかりでしたが、70年代以降も素晴らしいいい!!!
http://www.youtube.com/watch?v=i68V2Soab2Q
http://www.youtube.com/watch?v=LQdMZ1qrn6k

そんじょそこらじゃできません。彼の本職はシンガーです。
http://www.youtube.com/watch?v=J2Ql89apYSI&feature=related
JBへのオマージュ?
http://www.youtube.com/watch?v=iwu3D-Luo-E&feature=related

友情というかなんというか・・・感動します。
http://www.youtube.com/watch?v=XYH2UhL9vZA&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=ei90HEpE6Do
http://www.youtube.com/watch?v=cnTI3P8h69g&feature=related




 
 
 
 
 おくやみ2011年3月16日
この度の関東、東北地方を襲った地震により
行方不明のお方々にはご無事をお祈りいたします。
お亡くなりになられた方々には心からのお見舞いと、お悔みを申し上げます。

当社におきましても福島県出身の社員もおり、非常に心を痛めております。
社内会議において出来ないなりに何かできることをと考え、
社内に募金箱を設置し、定期的に
日本赤十字に送付させていただくことになりました。

一日も早い復興と皆様のご健康をお祈りしております。


近畿測地設計社員一同
 
 応急手当普及員2011年2月2日
 昨日から応急手当普及員の講習が始まりました。3月11日までの火曜と金曜。
 7時から9時までの講習を受けます。
 昨日は実をいえば仕事疲れもあり、失礼ながら数度記憶がなくなっていました。。。。
 でも、折角受けるのだから身に着くよう最後まで頑張ります!


 
 新年ご挨拶2011年1月20日
 おくればせながらあけましておめでとうございます。
 昨年は、仲間も増え、いろいろなものが成長できた年になったのではないかと思っております。
 今年はさらなる品質向上、経営環境向上になるように社員一同切磋琢磨していきます。
 このページにつきましても、去年はなんと更新2回という放置に近いものでしたが、
 今年は、仕事に関係の無い、個人的なものも含め、どんどん更新していきたいと思っております。
 どうぞよろしくお願いいたします。


 
機材購入 2010年8月18日
 新たにNikon Trimble S6というトータルステーションを購入しました。
 やはり、新しい機械を使うとすこし気分がいいです。

 


あけましておめでとうございます。
2010年1月4日(月)
去年は福知山市夜久野町の災害があり、とてもあわただしくすぎた印象があります。

災害業務で露呈した反省点、改善点を思い出せば数限りなくあります。
この経験を糧に今年はさらなる技術の向上、システムの向上を図っていきたいと考えています。

本年もご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。