編集後記2018


2018年5月11日  
           今年も福島県の被災地に行ってきました。帰宅困難地域はさらに一年がたち荒廃が進んでいましたが、

           防潮堤の工事も終わりが見えてきたように思います。

           毎年、私たちの仕事の意義を再確認する旅になります。


           さて、以前紹介した中地コンサルタントの息子さんが大学卒業後、測量専門学校に進学されたそうです。

           そのことをいう中地社長は本当に嬉しそうで、こちらまで嬉しくなりました。

           素晴らしい人材が業界に来てくれるのと、切磋琢磨できる喜びでいっぱいです。


編集後記2017
2017年11月7日  
           今年は2度の大きい台風が京都府北部を襲い、私たち測量設計会社の職責を果たす事態になっています。

           社員は皆、日頃から覚悟をしており今回も相応の準備をし、非常事態に対応しています。

           さて、昨今話題になっているのは働き方改革。

           近畿測地も法令に順守して運営していますが、初代の社長はずっとアフリカにいたことと

           二代目の私は他で社会人経験が無く、あるとすれば学生時代をとおしてフランス系アメリカ企業でアルバイトをしていたため

           そこの真似をせざるを得ず、ちょっと普通の企業とは違うとんちんかんな社風があるのかもしれません。

           ただ、やはり私たち測量設計に携わる者としては、市民の生活を守るインフラを作るという大命題だけは

           いささかもブレてはいません。


           その証拠に皆イキイキと頑張ってるように見えます。(本心は社長に不満ばかりかもしれませんが。。ガクガクブルブル。)



2017年4月11日  
           新年度です。

           近畿測地は1名が3年ぶりに出戻り、結局1名増となり

           社長の代交代をしてから離職率がゼロ?になりました。

           また4月20日に創業40年を迎えます。心新たにしようと思っています。。

           

編集後記2016


2016年7月5日  
           すっかり暑くなりました。

           うちでは子供がサッカーをはじめ、親も当番で大変です。

           そんななか、大きな試合があるといつも見かけるのが中地コンサルの中地社長。

           網野少年サッカーのコーチをされてて、長年世話役をされています。

           ずっと週末は少年の健全育成にたずさわってらっしゃって頭が下がる思いです。

           とてもまねできません。



2016年1月13日  
           おくればせながらあけましておめでとうございます。

           去年の当社は予期せぬトラブル等いろいろありましたが、

           社員にけが等も無く、総括すると良い一年だったのではないかと思います。
         
           近畿測地もおかげさまで、経営、人員、品質ともなんとか

           安定してきたのではないかと思います。

           この状況に安住することのないよう、気を引き締めて向上していこうと

           思います。

           今年もよろしくお願いいたします。


編集後記2015


2015年1月26日  
           昨日は西中筋商工振興会の総会でした。

           固辞したものの、結局、総務部長を拝命しました。

           思えば現在多くの役をさせてもらっています。
         
           福知山市消防団西中分団長

           観音寺農区委員

           京都府測量設計業協会学院運営委員

           京測協北部経営研究会副会長

           兵庫県土地家屋調査士会但馬支部幹事

           京都府中小企業家同友会福知山支部幹事

           です。

           でも、その中で別格なのは間違いなく消防団。年中出動が無いか

           常に緊張状態です。

           幼少から役をすることが好きではなく、逃げてばかりいたの

           ですが、そのツケが回ってきた感じです。



2015年1月19日  
           なんと去年は編集後記の更新回数一回!

           去年は大切な社員の卒業という会社としては辛い始まりになりましたが

           新たなメンバーも加わり、また一つ新しい近畿測地のスタートにもなりました。

           思い起こせばたび重なる豪雨災害で地元福知山は疲弊しきった年でした。
           
           しかし、地元インフラに対する測量業のありかたを常に考えさせられました。

           やはり、私たちは地元に必要な業種で必要な企業なんだという

           存在意義を確信した年にもなりました。

           

           国の公共事業の労務単価が少し回復しましたが、

           近年までの苦しすぎた時代を忘れないように
  
           地道に前向きに業務に精進していこうと思います。

           今年もどうぞよろしくお願いいたします。



編集後記2014



2014年1月8日  
           あけましておめでとうございます。
           
           アベノミクス効果か、業界に忙しさが戻ったようです。

           これを明るいニュースととらえるか、一過性のものととらえるか

           チャンスととらえるか、どうとらえるか。

           当社も変化の時期に入っていますが、

           地域のインフラ整備の一端に携わる者として

           あせらず地に足をしっかりつけて
  
           良い仕事ができるように地道に精進していきます。

           今年もどうぞよろしくお願いいたします。
                   
           



編集後記2013



2013年11月1日  
           今年の福知山市は不幸続きです。
           
           私が生活している小学校区が台風の影響で甚大な被害が出ました。
           
           幸い会社自体は水に浸からなかったものの、倉庫は浸水し、
           中がぐちゃぐちゃになりました。
           
           消防団に入っているので、被災した詰所の泥出しなどに追われたあげく、
           こともあろうか生涯初のぎっくり腰になり、役立たずの汚名も着せられてしまいました。
           
           しかし、消防団で若い方ががんばっている姿をみたり、
           遠くからボランティアの方々がきてくださり、がんばっている姿をみると、
           この国もそうそう捨てたもんじゃないなあと思いました。
           
           
           そして今、近畿測地は額に汗して災害復旧の仕事をしています。
      
           この成果が復旧に役立つと思うと、とても頑張りがいがあります。

           測量屋って景気のいい話は全然聞かなくて、大変で
           あまり目立たなくて、世間のイメージは良くないのかなと思ったりするときも
           ありますが、僕はとてもすばらしい仕事だと思います。


           

2013年8月19日  福知山花火大会で尊い命が失われたことに謹んで哀悼の意を表します。
           
           私はいつもの三段池の大原っぱに陣取っていたため、何が起こったのか
           分からず、ようやく帰りの渋滞のラジオで大変な事故が起こってるんだと
           知った次第でした。
           
           今日、弊社の社員が東土木で偶然中地社長と会い、お話ししたところ
           中地社長一家が爆発の10メートルくらい近くにいて事故を目撃したということでした。
           
           驚いてお話ししたところ
           
           火に包まれた方がいて、その方を周りの方と共に
           中地社長の息子がとっさにタオルを手に取り
           消火に当っていたとのことでした。
           
           人助けのために危険を顧みない行動に驚くとともに
           まっすぐだった先代中地社長を思い出してちょっと目頭が熱くなりました。
           
           その彼もきっとこの業界に入ってくれるだろうなと頼もしく思いました。
           
          
           


2013年7月22日  7月12,19日と京測協主宰の橋の長寿命化に関する講習会でした。
           講師は舞鶴高専玉田教授にしていただきました。
           この玉田教授は北部経営研究会でもお世話になっており、
           実務や経験をもとにした分かりやすい話し方や人柄には皆脱帽しております。
           本当に橋が好きなんだなあと感心させられる方で、休日返上、昼夜を問わず
           土木構造物に対して献身的に取り組まれており、職業人を考える上で
           とても勉強になります。

           また、そんな素晴らしい方を発掘?されてきた京測協吉永会長のネットワーク
           の広さにはいつも目を見張るものがあります。
           

           いつも学院運営委員会でご指導を頂く井上運営員長、町井社長、中地社長の
           取り組み方や考え方はいつも勉強になり、本当に役特だったなあと思います。
           



2013年5月16日  今年のゴールデンウィークは福島県相馬市の松川浦に行ってきました。
           ご飯を食べてお土産を買うということしかできませんでした。
           海岸線を車で通ると、寸断されたままであったり、がれきを取り除いた
           ままの集落などがあり、土木に関わるものとして考えさせられました。
           




2013年1月15日  遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
           今年はアベノミクス効果で景気の良い年になればいいなと期待しております。
           でも、私たち公共事業の請負者として、市民から「やっている仕事が無駄」と
           いわれるほど心がへし折られることはありません。
           我々の職域できちんとした仕事をしなきゃと肝に銘じております。
           
           さる11日、綾部市の滝下測量創業者がお亡くなりになりました。
           うちの先代社長をかわいがっていただき、沢山のアドバイスはもとより
           創業時にはお仕事もさせて頂きました。
           (母の市役所時代すこし御一緒させていただいたこともあったとのことです)
           
           私は直接お出会いしたことはなく、創業者が受けたアドバイスや
           人柄の素晴らしさを伝え聞くのみでしたが、お葬式で改めて
           素晴らしさを解かることができました。

           業界のオールドスクールの一員がまた姿を消されてさみしいことですが、
           息子さんである現滝下測量社長もすばらしい方で京測協副会長も頑張っておられ
           脇を固める社員さんも人あたりもよく丁寧で優秀な方ばかりです。
           また、お孫さんお二人も業界に入られたとのことで安心して
           天国に行かれたと思います。





  編集後記2012



2012年10月22日  東日本大震災で被災した沿岸被災地へボランティアに行かれる方を
           長期的に支援するため、盛岡市が宮古市川井地区に設置した施設「かわいキャンプ」           に地元のお米30kgを送付させていただきました。


           

2012年10月4日  (社)京都府測量設計業協会の学院運営委員を楽しくさせていただいてます。
           付き合いが多くなればなるほど井上委員長(和田測量設計事務所)、
           町井副委員長(マチイコンサルタント)中地委員(中地コンサルタント)の
           段取りやリーダーシップの取りかた、業界への愛情、
           仕事の割り振りがすばらしく、とても勉強になり委員にくわえていただいて
           よかったなと思います。
           
           昨日、中地コンサルタントの先代社長が亡くなったとの連絡がありました。
           業界を黎明期から形作ってこられた方です。
           うちの先代をとてもかわいがっていただき、
           私も幾度かお会いさせていただいたのですが、とても目と声が大きく、
           ユーモアもあり誰からも好かれ私利私欲の無い方でした。

           なにかとてもさみしいですが、現在の中地社長も先代に増して素晴らしい方なので
           安心して旅立たれたと思います。

           



2012年9月25日  19日に京都府測量設計業協会学院・近畿地方整備局共催の
           地理情報化施工講習会の補助をさせていただきました。
           学院の委員ということでのお手伝いでしたが、皆さま熱心で
           有意義な講習会になりました。



2012年7月23日  22日に平野町において消火栓訓練の補助をさせていただきました。
           炎天下の中でしたが沢山の質問もあり、有意義な訓練になりました。



2012年7月12日  6日に遷喬小学校において応急手当普及員として胸骨圧迫とAEDについて
         
講習の補助にいってきました。
           プールの事故時における対応で、参加者は皆さん真剣でした。



2012年7月2日  1日に猪崎河川敷運動広場において福知山市操法大会がおこなわれました。
         
所属している西中分団も参加し、奮闘しました。
           残念ながら賞は頂けませんでしたが、1カ月半に渡った訓練の成果を存分に
           発揮しました。
           要員さんの訓練は、仕事が終わってからの夜間でしたが、皆さんとても
           真剣に取り組んでいて、観ているこちらの心が洗われるようでした。


2012年6月25日  23日に消防団員幹部教育中級幹部科を舞鶴にて受講しました。
           終日の受講で、分団長の代わりに行っていたというのもあり、最初は
           休みが潰れたことで、ぷりぷり怒っていましたが、実は仕事の勉強にもなり
           とても有意義でした。
           そのあと、家で保養をとっている分団長を呼び出し、王将で報告をしたのは
           言うまでもありません。
           しかし、酔っぱらって薄着で寝てしまったため、少し風邪気味になりました。
           


2012年6月8日  (社)京都府測量設計業協会の学院運営委員をさせていただくことになりました。
           井上委員長(和田測量設計事務所)、町井副委員長(マチイコンサルタント)、
           中地委員(中地コンサルタント)という素晴らしいメンバーに加えていただいて
           うれしさ最高です。
           とくに中地さんは僕の目標とする方なので、中地コンサルの
           秘密のレシピをこっそり聞き出すために諜報員としてもがんばります。



2012年6月5日  久しぶりに献血をしました。2年ぶりくらいになるでしょうか。
           若い時には頻繁に行ってましたが、最近はタイミングが合わずおざなりになってました
           それこそ若い時には意識していなかったのですが、血液検査もできて(5000円タダ!)
           献血はとってもお得なものだったのです。
           こころなしか最初の「ちくり」も痛くなく、またいこうと思いました。


2012年6月3日  今日は消防で東野町の消火栓訓練でした。
           そのあと今後の消防団の在り方や、連日の操法訓練のことなどを、
           分団長と二人お昼から夜まで話し合いました。          
           しかし、お酒も入ったため最後はへべれけで何を話したのか殆ど忘れましたが。。。



2012年5月31日  消防団の操法訓練が始まりました。5月中旬より月水金の7時半から9時半まで
           東分署で訓練しています。みんな仕事をもちながらですが、一生懸命です。


2012年5月15日  ボランティア施設の「かわいキャンプ」に僅かですが支援金と
           近所でとれた野菜、お米を送付させていただきました。
           http://blog.canpan.info/kawaicamp/


 2012年5月9日  ゴールデンウィークを利用して岩手県の宮古市にボランティアに行ってきました。
           足を引っ張っていただけかもしれませんが、心に残るものがありました。
           これからもできることをしていこうと思います。

           http://www.morioka-shakyo.or.jp/kawai/kawaiweb.html


  2012年1月31日 遅ればせながらあけましておめでとうございます。
            昨年は代表の交代があり、なにやらあっと過ぎてしまった印象です。
            今年は少し落ち着いて、さらなる品質向上に取り組みます。
            どうぞよろしくお願いいたします。